
東京電機大学(鳩山キャンパス)の一人暮らしはどこに住む?家賃・通学・街を解説
東京電機大学(鳩山キャンパス)の一人暮らしはどこに住む?家賃・通学・街を解説
東京電機大学の埼玉鳩山キャンパスに通うことが決まったら、気になるのが「どこに住もう?」ですよね。最寄りは東武東上線の高坂駅。この高坂駅とおとなりの東松山駅の周辺は、理工学部で学ぶ学生さんの一人暮らしにとても向いているエリアです。
この記事では、東京電機大生の目線で、キャンパスの特徴・通学・家賃・暮らしの様子をご紹介します。
まずは大学のこと。鳩山キャンパスはどんなところ?
東京電機大学の埼玉鳩山キャンパスは、理工学部が学ぶキャンパス。機械・電子・情報・建築・生命科学・理学など、理学と工学を横断して学べるのが特徴です。自然に囲まれた広大な敷地に、複数の学生食堂や芝生のグラウンドがそろい、のびのびと研究に打ち込める環境が整っています。
住まい選びの観点で大事なのが、理工系ならではの暮らし方です。実験やレポート、研究室での活動で帰りが遅くなる日もあるため、通学時間が短い高坂・東松山エリアに住むと、生活にゆとりが生まれます。また、鳩山キャンパスは学生用の駐車場があり、許可を得れば自動車通学も可能。車を持つ予定なら、駐車場付きのお部屋を選んでおくと、通学にも買い物にも便利です。

通学がラク。高坂駅からスクールバスで約8分
鳩山キャンパスへは、高坂駅(西口)から無料のスクールバスで約8分。おとなりの北坂戸駅からもスクールバス約12分で通えます。毎日のことなので、この近さは大きな魅力です。
住む場所は高坂駅・北坂戸駅の周辺はもちろん、おとなりの東松山駅周辺も選択肢に入ります。東松山駅まで広げると物件数がぐっと増えるので、「家賃」と「間取り」の希望を両立させやすくなります。
家賃がうれしい。都内とくらべてぐっとお得
学生の一人暮らしで一番大事なのが家賃。ここが東松山エリアの強みです。
このあたりのワンルーム〜1Kは、月3~5万円前後が目安。条件によっては2万円台のお部屋も見つかります。同じ予算を都内で探すと、駅から遠い・部屋が狭い…となりがちですが、東松山エリアなら駅近・広め・きれいめのお部屋も狙えます。浮いた分を学費や研究、趣味にまわせるのは大きいですよね。
さらに、あるゾウ賃貸館では敷金・礼金・仲介手数料などがぜんぶ0円になる「あるゾウクラブ」対象のお部屋もご用意。引っ越しで一番こわい「最初のまとまった出費」を抑えられるので、はじめての一人暮らしでも安心してスタートできます。

暮らしやすい街。買い物も都心も近い
東松山エリアは「田舎すぎず、にぎやかすぎず」のちょうどいい住み心地です。東松山駅前には商店街が広がり、コンビニ・飲食店がそろっているので、日々の買い物や外食に困ることはまずありません。ご当地グルメの豚カシラの焼き鳥は、東松山が「日本三大焼き鳥のまち」と呼ばれるほどの名物です。
遊びに出かけたいときのアクセスも快適です。東武東上線は副都心線・東急東横線・みなとみらい線と直通運転していて、東松山から乗り換えなしで池袋・新宿三丁目・渋谷、さらに横浜・元町中華街方面まで一本で行ける列車(主に日中)も走っています。しかも東松山駅は、始発列車の多い森林公園駅のおとなり。都心寄りの川越とくらべると、座って移動できる可能性が高いのもうれしいところです。

まとめ:高坂・東松山なら、理工系の学生生活も快適
東京電機大学に通うなら、高坂・東松山エリアは「通学がラク・家賃がお得・車も使いやすい」と三拍子そろった狙い目です。
あるゾウ賃貸館は、地元・東松山で50年以上の実績をもつ地域密着の不動産会社。エリアに詳しいスタッフが、ご予算やご希望、車の有無に合わせてぴったりのお部屋をご提案します。「初期費用を抑えたい」「駐車場付きで探したい」——そんな方は、お気軽にご相談ください。オンライン内見にも対応していますので、遠方の方や保護者の方も安心です。
