
立正大学(熊谷)の一人暮らしはどこに住む?家賃・通学・街を解説
立正大学(熊谷キャンパス)の一人暮らしはどこに住む?家賃・通学・街を解説
立正大学の熊谷キャンパスに通うことが決まったら、気になるのが「どこに住もう?」ですよね。最寄りはJR熊谷駅と東武東上線森林公園駅。この周辺は、広大なキャンパスで学ぶ学生さんの一人暮らしにとても向いているエリアです。
この記事では、立正大生の目線で、キャンパスの特徴・通学・家賃・暮らしの様子をご紹介します。
まずは大学のこと。熊谷キャンパスはどんなところ?
立正大学の熊谷キャンパスは、地球環境科学部、社会福祉学部、データサイエンス学部などの学生が学ぶキャンパス。緑豊かで広大な敷地に、充実した研究・スポーツ施設がそろい、のびのびと学生生活やサークルに打ち込める環境が整っています。
住まい選びの観点で大事なのが、キャンパス周辺の環境に合わせた暮らし方です。熊谷キャンパスは自然豊かなロケーションにあるため、多くの学生がアクセス拠点となる「森林公園駅」や「熊谷駅」の周辺にお部屋を借りています。毎日の通学時間を短縮し、お買い物にも便利なこの2駅の周辺に住むことで、勉強やサークル、アルバイトに使える生活のゆとりが生まれます。

通学がラク。森林公園駅からバスで約10〜12分
JR熊谷駅と東武東上線森林公園駅から、それぞれバスで10分と12分の熊谷キャンパス。
圧倒的に人気なのは、バスの本数が多く通学が一番スムーズな「森林公園駅」周辺ですが、少し賑やかな環境を求めるならお隣の「東松山駅」周辺もおすすめの選択肢に入ります。東松山駅まで視野を広げると物件数がぐっと増えるので、「家賃」と「間取り」の希望を両立させやすくなります。また、自転車通学(森林公園駅から約15〜20分)にチャレンジする元気な学生さんもたくさんいます。
家賃がうれしい。都内とくらべてぐっとお得
学生の一人暮らしで一番大事なのが家賃。ここが東松山・森林公園エリアの強みです。
このあたりのワンルーム〜1Kは、月3.5万〜4.8万円前後が目安。条件によっては2万円台のお部屋も見つかります。同じ予算を都内で探すと、駅から遠い・部屋が狭い…となりがちですが、このエリアなら駅近・広め・きれいめのお部屋も狙えます。浮いた分を学費やサークル、趣味にまわせるのは大きいですよね。
さらに、あるゾウ賃貸館では敷金・礼金・仲介手数料などがぜんぶ0円になる「あるゾウクラブ」対象のお部屋もご用意。引っ越しで一番こわい「最初のまとまった出費」を抑えられるので、はじめての一人暮らしでも安心してスタートできます。

暮らしやすい街。買い物も都心も近い
東松山・森林公園エリアは「田舎すぎず、にぎやかすぎず」のちょうどいい住み心地です。駅周辺にはスーパーやドラッグストア、コンビニ、お弁当屋さんがそろっているので、日々の買い物や自炊、外食に困ることはまずありません。特に東松山駅周辺は、ご当地グルメの豚カシラの焼き鳥が有名で、「日本三大焼き鳥のまち」と呼ばれるほどの名物スポットです。

遊びに出かけたいときのアクセスも快適です。東武東上線は副都心線・東急東横線・みなとみらい線と直通運転していて、東松山・森林公園から乗り換えなしで池袋・新宿三丁目・渋谷、さらに横浜・元町中華街方面まで一本で行ける列車も走っています。しかも森林公園駅は、東京方面への始発列車が多い駅。都心へお出かけする際も、座って移動できる可能性が高いのもうれしいところです。

まとめ:森林公園・東松山なら、大学生活も快適
立正大学に通うなら、森林公園・東松山エリアは「通学がラク・家賃がお得・暮らしやすい」と三拍子そろった狙い目です。
あるゾウ賃貸館は、地元・東松山で50年以上の実績をもつ地域密着の不動産会社。エリアに詳しいスタッフが、ご予算やご希望に合わせてぴったりのお部屋をご提案します。「初期費用を抑えたい」「初めての一人暮らしでセキュリティが心配」——そんな方は、お気軽にご相談ください。オンライン内見にも対応していますので、遠方の方や保護者の方も安心です。
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